梅雨・湿気おすすめ対策5選
梅雨前に見直したいおうちの湿気対策
梅雨時期は、お部屋の空気がこもりやすく、カビ・におい・結露などが気になりやすい季節です。
毎日を心地よく過ごすために、おうちの中でできる湿気対策を5選ご紹介します♪
朝夕 5~10分で窓の換気
湿気対策で大切なのは、空気を入れ替えること。1回の換気は、5〜10分ほどを目安に。
窓を1か所だけ開けるよりも、対角線上の窓や扉を開けると空気が流れやすくなります。
ポイント
雨の日や風が弱い日は、換気扇やサーキュレーターも上手に使ってみましょう。
浴室・洗面台は使ったあと水を拭き取る
お風呂や洗面所は、湿気がたまりやすい場所です。入浴後は換気扇をしばらく回したり、床や壁の水気を軽く取るだけでもカビ予防につながります。
鏡まわりや収納の中も、湿気がこもっていないか時々チェックしてみましょう。
収納は詰め込みすぎない
クローゼットや押し入れの中は湿気がこもりやすい場所です。衣類や布団を詰め込みすぎず、少しすき間をつくることで空気が通りやすくなります。
晴れ間には扉を開けて、中の空気を入れ替えるのもおすすめです。
窓回りはこまめに拭き取りを
窓まわりに水滴がつきやすい、サッシ部分に黒ずみが出ている場合は、湿気がたまりやすい場所です。
結露した水分はこまめに拭き取り、カーテンや壁紙まわりにカビが出ていないか確認を。
風通しを意識しながら、小さな変化を早めに見つけておくと安心です。
壁紙の浮きやにおいも湿気のサイン
梅雨時期に、
- 部屋のにおいがこもる
- 壁紙の浮きやはがれが気になる
そんな場合は、湿気の影響が出ているかもしれません。
小さな違和感のうちに、壁まわりの状態を整えておくと、住まいを長く心地よく保ちやすくなります。
今すぐできる!おうちの梅雨対策
チェックリスト
- 朝夕 5~10分で窓の換気
- 浴室・洗面台は水気を残さない
- 収納は詰め込みすぎない
- 窓回りはこまめに拭き取り
- 壁紙の浮きやにおいは早めに整える
じめじめしやすい季節こそ、おうちの小さな変化に気づくことが大切です!
長く快適に使っていただくために、気になる箇所がございましたらお気軽にご相談ください♪
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